4月26、27日の2日間、上野恩賜公園竹の台広場にて開催された日本伝統工芸体験フェスタの運営ボランティアに参加しました。このイベントは日本の伝統工芸(着付、書初め、藍染、ろくろ、折り紙、盆栽)の体験、瀬戸物・忍者グッズ・扇子・革製品・木彫・組紐の販売、ご当地グルメの飲食などができる外国人観光客に向けた催しです。
延べ17名の会員が、受付・パンフレット配布・来場者案内・会場内での外国語支援・伊賀忍者体験アシスト・場内清掃の手伝いなどの活動を行いました。伝統工芸の展示ブースは興味深いものが多く、それだけに日本語でも日常使われない用語が多く、外国人案内で戸惑う場面もありましたが、語学堪能な会員が多く参加したためスムーズに対応できました。また、直前に起こった熊本地震の募金活動も行い、多くの外国人来場者から寄付をいただきました。